昨日の夕方、公証役場から電話があり、「法務局からの通達で訂正がありますので、会社の原本と実印持参でいらして下さい」と言われました。
私は何を間違えたのかわからなかったのですが、決算公告の記載で少し訂正があったため、まだ足りなかったのかな?と思い、今日朝、主人と一緒に出掛けました。

行ってみると、発起人は主人一人なのに、私の名前もちゃっかり書いていて、公証役場の方もチェックミスだったようです。取締役・発起人・株主・・・わかっている言葉であっても、会社設立となるといろんな事をしなくちゃいけないから、頭がこんがらがってしまって・・・。でも、公証役場の方達はとてもみんなやさしい人ばかりでした。あの職場の雰囲気はとても良かったです。

会社設立の話の前に・・・プレハブではありますが、我社の事務所を公開します。
事務所内部
        
今、主人は大工みたいに毎日せっせと、事務所内部の家具作りに専念しております。
材料は全て、新築のいらなくなった材料をお願いしていただいてきました。
ものは大事にしないと・・・と痛感したしだいです。
こんなものも捨ててあるのぉぉぉ???という感じです。

         事務所外観

今日は天気が良く、事務所近辺のゴミ広いに行きました。
愛車のレガシィです、青空とマッチしていい感じですねぇ(#^.^#)

なかなか、会社設立の話にならなく、すみません。

9月29日、友人が紹介してくれた税理士さんが自宅に来宅しました。いろいろな質問に真摯に答えてくださり、10月中に会社設立しましょう!!という事になりました。私は司法書士さんに頼むと、いろいろお金がかかるので、ある方の勧めで、会社設立手続きを自分で全てやろうと決めていました。「自分でできるから、やってみなさいよ」と・・・、今思えば、どうにか出来ましたが、途中で「司法書士さん」という文字が頭に何度も浮かびました。パソコンをずっと見ていて、目も疲れ、肩も凝り・・・夜更かしになるは・・・でも、自分ですると、なるほどなるほどと会社の定款の中身がわかるようになりました。本で内容は理解してても、実際の見本がなければ、と考え法務局へ出掛けました。

10月2日法務局へ・・・
相談窓口で(ベテラン風の叔父様)会社の内容を説明し質問にいろいろ答えてくださいました。取締役2名で監査役なし、取締役会なし、株式非公開とおおまかな会社の形を伝えると、書類一式を渡されました。形式により提出書類がいろいろ違うようです。また定款に記載するとある書類はいらないとか、すごくややこやしい(T_T)その日から書類と、インターネットと購入本を比較しながらの格闘の日が始まりました。

まずは定款・・・定款なんて言葉、本を読むまでどんなものなのかも知らなかった(本音)です。まあ簡単に言えば、会社の法律ですね、こんなことしますよ~~とか、本店はここにありますよ~~とか、株式は○株ですよ~~とか、定款を作りながら、最初はまったく何を言っているかわからなかった内容も、今は少し・・・ほんの少しですがわかってきたような気がします。定款の内容は絶対的記載事項(絶対記載せねばならない内容)と相対的記載事項(必ず定款に載せなくてはいけない記載ではないが、記載しないと効力が生じない事項)と任意的記載事項で絶対的記載事項、相対的記載事項 以外の事項で公序良俗に違反せず、かつ法令中強行規定に反しなければ自由に定める事ができるものです。会社の本質に反しない限りどんな事項でも定める事ができます。

私はこの定款作成でほとほと疲れ、何がなんだかわからなくなって、(ああぁぁ、やっぱり税理士さんの知人の司法書士さんに頼めば良かったかしら・・・)と後悔の文字がちらちら、、でも頑張ってやっているから最後まで、やってみよう!!と夜更かしは辞め、早寝早起きに変更し定款の基本をどうにか作成することが出来ました。

10月6日税理士さんの知人にFAXでチェックをしてもらい、またまた、10月10日法務局の本局まで出掛け最終チェックを受けてきました。
法務局に行き思った事は会社法が変わり、法務局員の方も少し混乱しているのかな?と思ったことがありましたが、9時過ぎに着いたのですぐ相談出来ましたが、あと30分遅れていたら、かなり待つ時間が多くなったようで帰るときの相談者は10人位いました。
早く来て良かったね~~~と主人と肩を並ばせ帰宅しました。
あとは定款を3部コピーして仕上げるだけです。