定款認証の訂正も終わり、法務局へ提出書類の準備にかかります。
定款の中に書いてあれば提出しなくても良かったり、インターネットで調べてこれは必要!と思って法務局に電話して確かめたら、いりません・・・と言われ、でも心配で持参してみたら、やっぱり必要だったり・・・・、法務局の方々もいろんな書類がありすぎて、わけがわからなくなっているのでしょう。

私達は、現物出資をしたので(自家用車・パソコン)そのための提出書類は現物出資の調査報告書と財産引継書です。調査報告書は法務局から書き方の用紙を頂いたのですが、財産引継書に関しては、たまたまインターネットのあるHPで知ることとなりました。社長になるドットコムはとても参考にしました。ありがとうございました。
悩んだのは、現物出資と電子公告ですね、法務局の本局では、「電子公告にするのであれば、この項目も書かないといけませんよ」といわれました。この項目とは、ただし、電子公告による公告をすることができない事故その他のやむを得ない事由が生じた場合には、○○において発行される、○○新聞(又は官報)に掲載してする。という内容をつけないと駄目みたいです。
まあ、本局では、それだけだったのですが、提出法務局に行ったときはまた、付け加えることが増えました。知っている方々はなんともない内容なんですが、知らない私は、そうなのかぁ・・・と感心するばかりでした。

10月12日法務局に提出は来週にしようと思い・・・(頑張ったら13日でも良かったが、うまくいくと提出日が設立日なので13は金曜日・・・やっぱ、やめよう)のんびりしていました。13日から14日にかけて、せっせと提出書類の確認して、
10月16日午前9時30分法務局へ、まずはまた確認したかったので、相談窓口に行きました。本局とは違い、空いていていいですね~~~しかし11月6日から登記の登録は全て本局になるそうです。
相談者の方、ざぁ~~~と確認してくださいましたが、やはり電子公告の事は自分はよくわからないとの事で、少し若い方がいろいろ調べて下さいました。電子公告にするには、HPアドレスも書かないといけないとの事、本局では教えて下さらなく、定款には載せていなかったのですが、載せたほうがいいですよとの事でまだ出来ていないHPですが、アドレスはあるので、記載することにしました。

提出物
株式会社設立登記申請書
定款
発起人の同意書
設立時代表取締役を選定したことを証する書面
設立時取締役、設立時代表取締役の就任承諾書
印鑑証明書2通(取締役2名分)
設立時取締役の調査報告書(現物出資があったため)
財産引継書(現物出資があったため)
払い込みを証する書面(銀行口座のコピー・・・資本金があるかの確認の為)
FD、(19日に返却されました)
FDに記載し、印刷した書面(登記簿謄本の内容)

ざざっとこれくらい提出しました、あとは15万の登録免許税とですね、私達はアドレス記入とFDの中の項目で忘れた項目があったので、また出直し、午後一に法務局へ行き提出してきました。


会社の中身により提出書類が違うので、法務局に行き詳しく教えてもらった方が良いでしょう。のんびりしたいなぁ・・・・
というのもつかの間、次の日の午後に公証役場より電話があり、こちらで見落としがあったので定款を持っていらして下さいとの事・・・・私はあ~~あ、また何かミスったと思い、電子公告のところかなあ・・・と考え18日朝10時主人と共に公証役場に行きました。
電子公告ではなく、取締役は二人ですが、株主は主人だけで発起人も主人だけなのに、私の名前も書いてしまい、印鑑も押してしまったのです。またまた綺麗なお姉さんが訂正して下さいました。ありがとうございます。会社の組織は複雑・・・と実感した私でした。
さてさて、明日法務局へ結果がわかります。